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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 565書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

西田時通外三名連署書状

正保二年五月五日/原整理番号 565

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

長崎にキリシタン宗の者が一町いて、その衆が発したとの風説と、相手方からも使者を差し越すとの噂について真偽を尋ねるため、一人を遣わし詳しい返報を求める。本文は正保二年五月五日付で差出を「四人」とのみ記し、番衆奥甚介に持たせ口上でも詳述させる。目録は差出を西田時通外三名とする。

登場人物

四人、奥甚介

宛先

求麻大畑役人、窪田新兵衛

キーワード

正保二年五月五日、加久藤口文留、長崎、キリシタン宗、一町、風説、使者、返報、四人、奥甚介、求麻大畑役人、窪田新兵衛、目録差出西田時通外三名

冊子頁

453頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf