旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 564廻状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
某四名連署書状
正保二年五月五日/原整理番号 564
確認度高
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概要
唐船が港へ入り、または沖に掛かった場合は昼夜を問わず厳重に番を付け、唐人が許可なく出帆しようとすれば功者二人を長崎へ直送して荒木加左衛門へ届けるよう命じる。掛け出した唐船を追って長崎へ赴く費用・飯米は後日算用で支給し、状を各所へ写して遅滞なく回覧する。本文は正保二年三月十七日付で日置から山川までの役衆宛だが、目録年月日は正保二年五月五日である。
登場人物
山田民部少輔有栄、頴娃左馬頭久政、川上因幡守久国、島津図書頭久通
宛先
日置より山川までの役衆中
キーワード
目録正保二年五月五日、本文正保二年三月十七日、鹿籠御廻文留、唐船、唐人、無断出帆、番衆、功者二人、長崎、荒木加左衛門、飯米、回覧、日置、山川
冊子頁
452~453頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf