← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 563記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久通外二名連署廻状

正保二年三月十七日/原整理番号 563

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『御役元基』から、正保二年二月に光久が久慶へ、国内のキリシタンを油断なく探索し、唐船・キリシタン対応は弾正ら老中と相談して入港時に十人衆を派遣し、手筈違いは久慶一人の越度になると命じた部分を引く。続けて、寛永十九年十二月に城下士を十二組へ分け、正保三年に六組へ改めたこと、家老組は別に置かれ城近辺の士を組み入れたことを記す。目録は正保二年三月十七日付島津久通外二名連署廻状とするが、本文は複数時点を扱う記事である。

登場人物

光久公、島津久慶、弾正、老中

宛先

—

キーワード

目録正保二年三月十七日、目録標題と本文相違、御役元基、正保二年二月、光久、久慶、キリシタン探索、唐船、弾正、十人衆、寛永十九年十二月、城下士十二組、正保三年六組、家老組

冊子頁

452頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf