旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 562-4記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊地知重利書状
延宝六年四月廿八日/原整理番号 562-4
確認度高
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概要
編者は、権左衛門が寛永十五年に二十二歳で光久の江戸供を勤め、同十七年の年頭使、同十九年三月の上屋敷普請奉行などを務めた経歴を挙げる。正保二年の制度改定後も三十四石で百石・二百石・三百石以上の者に準じる御賦を受けたのは、先祖の光というより、高役に召し仕われた人材を重んじた当時の運用によるものではないかと考証する。目録は延宝六年四月二十八日付伊地知重利書状とするが、本文は日付・署名のない編者記事である。
登場人物
同姓権左衛門重昶、光久公
宛先
—
キーワード
目録延宝六年四月廿八日、目録標題と本文相違、編者記事、権左衛門、光久、江戸供、年頭使、上屋敷普請奉行、三十四石、御賦、高役、人材重視
冊子頁
452頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf