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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 562-1書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

児玉利実覚書

年月日未詳/原整理番号 562-1

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

若君の四月元服に伴う奉行衆の振舞いへ西弥左衛門ら五人を召し寄せること、秋目地頭には港務に通じた者を置くことを求める。また従来は高三百石以上を乗馬とした軍役を、今後は二百石以上を乗馬、百石以上を小荷駄とする旨を申し渡す。本文は正保二年正月十八日付の新納久詮・北郷久加連署書状だが、目録は年月日空欄・標題を児玉利実覚書とする。

登場人物

新納右衛門佐久詮、北郷佐渡守久加、西弥左衛門、伊尻覚兵衛尉、玉利佐渡守、上村九郎兵衛尉、舟木惣次郎

宛先

山田民部少輔有栄、頴娃左馬頭久政、川上因幡守久国、島津図書頭久通

キーワード

目録日付空欄、本文正保二年正月十八日、新納久詮、北郷久加、若君元服、奉行衆振舞、秋目地頭、港務、三百石以上、二百石以上乗馬、百石以上小荷駄

冊子頁

450~451頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf