旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 561-5記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
児玉利実覚書
正月七日/原整理番号 561-5
確認度高
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概要
編者は、前文の玉薬方の組分書留について、児玉四郎兵衛利実が御兵具奉行のうちから玉薬方を分掌するよう命じられたため作成したものと推考する。書留は子孫家に伝来し、利実は児玉筑後守利昌の子で島原立にも参陣した人物だと記す。目録年月日は正月七日だが、本文自体に日付はない。
登場人物
児玉四郎兵衛利実、児玉筑後守利昌
宛先
—
キーワード
目録正月七日、編者記事、児玉四郎兵衛利実、玉薬方、御兵具奉行、組分書留、家蔵、児玉利昌、島原立参陣
冊子頁
450頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf