旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 561-2書留旧記雑録拾遺暫定版・確認中
児玉利実書留
年月日未詳/原整理番号 561-2
確認度高
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概要
五月十八日夜、東郷喜右衛門と児玉利実は御前へ召され、御道具衆の総書立を作るよう命じられ、六月十三日に提出した。御道具衆を早く四百人に達させる旨を新納刑部少殿から家老へ申し上げ、添状を付して須田十郎兵衛の下向時に国元へ送ること、当該組分は町田勘解由・平田狩野介から受け取り写しを送ったことを記す。目録年月日は空欄である。
登場人物
児玉利実、東郷喜右衛門、新納刑部少殿、須田十郎兵衛、町田勘解由、平田狩野介
宛先
御家老中
キーワード
児玉利実書留、五月十八日、六月十三日、東郷喜右衛門、御道具衆四百人、書立、御前提出、新納刑部少殿、御家老中、須田十郎兵衛、町田勘解由、平田狩野介、目録日付空欄
冊子頁
449頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf