旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 559-2廻状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊集院右衛門佑・種子島左近丞連署廻状
正保二年五月十日/原整理番号 559-2
確認度高
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概要
当春の札改めで新年号を「慶喜」と書いた札について、その年号は風説にすぎないため、札を作成した筆者へ命じて年号部分だけを寛永へ書き直し、諸帳も訂正するよう十五外城へ回覧する。新札の書き直しに要する間の飯米は各所の役負担とする。目録は正保二年五月十日だが、本文には「正保元年」とある。
登場人物
伊集院右衛門佑、種子島左近丞
宛先
横川を始め倉岡まで十五外城の役衆中
キーワード
正保二年五月十日、本文正保元年、伊集院右衛門佑、種子島左近丞、慶喜年号、風説、寛永へ訂正、札改め、十五外城、横川、倉岡、飯米は所役
冊子頁
446~447頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf