旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 551-1差出旧記雑録拾遺暫定版・確認中
松下源五左衛門尉差出
正月廿日/原整理番号 551-1
確認度高
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概要
有馬・島原出陣衆の人数・日数と兵糧米不足を精算する。人躰は第一組百四十人に市来八左衛門与力の貴島小左衛門一人を加えた百四十一人、第二組九十人で、合計二百三十一人。下人は第一組百二十五人、貴島分二人、第二組六十二人で合計百八十九人。支給不足は真米二十三石七升五合、赤米二十石八升とする。市来八左衛門保管の受取証文が火災で焼失したが、軍役の事実に相違がないため算用を認めるよう求める。
登場人物
松下源五左衛門尉、市来八左衛門尉、貴島小左衛門尉
宛先
極所御奉行衆中
キーワード
正月廿日、松下源五左衛門尉、市来八左衛門尉、貴島小左衛門尉、有馬・島原出陣、人躰二百三十一人、下人百八十九人、真米二十三石七升五合、赤米二十石八升、証文焼失、闕文
冊子頁
439~441頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf