旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 546達旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久元外二名連署達
寛永廿年三月朔日/原整理番号 546
確認度高
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概要
江戸から、奥州でキリシタンが多数召し捕らえられ、逃亡者が諸国へ散るおそれがあるとの知らせがあったため、三名は地頭・衆中へ、怪しい者の通報、素性不明の旅人の宿泊禁止、巡礼・流浪者の追放を命じる。併せて、金山などでの密鋳銭を禁じ、発見時は報告して公儀法度により賞罰すること、金山に滞在した異国人が外城・在郷へ潜伏していないか調べて追放することを達する。
登場人物
山田民部少輔有栄、頴娃左馬頭久政、島津下野守久元
宛先
地頭・衆中
キーワード
寛永廿年三月朔日、山田有栄、頴娃久政、島津久元、地頭、衆中、奥州、キリシタン、逃亡者、旅人宿泊禁止、巡礼・流浪者追放、密鋳銭、金山、異国人、公儀法度
冊子頁
435~436頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf