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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 545-1記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

御役元基

年月日未詳/原整理番号 545-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

寛永十九年十二月、城下士を初めて十組に分け、各組に組頭二名を置いた由来と、一番から十番までの組頭二十名を列記する。別に家老組一組を設け、島津弾正久慶・島津図書久通を与頭とした。寺社家組・諸役座組なども分け、合計二十六組を置いたと記す。目録年月日は空欄のため、本文の年月をB列へ補入しない。

登場人物

島津安芸久雄、新納四郎久辰、島津市正忠弘、佐多久四郎久孝、桂又十郎忠心、吉利下総忠張、島津左近久守、樺山又九郎久尚、町田出羽忠尚、種子島左近忠時、伊集院源助久立、島津美作久基、伊集院右衛門久国、川上上野運久、禰寝七郎重永、川上将監久将、鎌田又七郎政由、入来院伯耆重高、伊勢兵部貞昭、島津中務久茂、島津弾正久慶、島津図書久通

宛先

宛先記載なし

キーワード

御役元基、寛永十九年十二月、城下士、十組、組頭各二名、家老組、島津久慶、島津久通、寺社家組、諸役座組、合計二十六組、目録日付空欄

冊子頁

434頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf