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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 543覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久賀外三名連署覚

寛永十九年正月廿三日/原整理番号 543

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久賀ら四名は、有馬・天草へ出陣した鹿児島・外城衆のうち御賦銀を受けていない者が支給を願い続けているとし、江戸の老中談合後に出物方で差し引いて支給するとの話も実現していないため、この機会に必ず取り次ぐよう野村大学・仁礼主計へ求める。数年支給がなく家計が続かない事情を訴える。

登場人物

島津豊後守久賀、渋谷伯耆守、北郷佐渡守久加、喜入摂津守

宛先

野村大学、仁礼主計

キーワード

寛永十九年正月廿三日、島津久賀、渋谷伯耆守、北郷久加、喜入摂津守、有馬・天草出陣、鹿児島衆、外城衆、御賦銀未給、江戸老中、出物方差引、野村大学、仁礼主計

冊子頁

431頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf