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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 54文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署書状

正月廿九日/原整理番号 54

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正月二十九日、川上久国・三原重庸が川越三右衛門尉の宿所へ送った連署書状。薩州様が暇を得て有馬へ直接下向するとの知らせを今晩受けたため、兵糧と船の手配を万事油断なく進めるよう命じる。出水・米之津へは差出側から連絡するので、受取側からも両所へ申し通し、少しも遅延しないよう求める。右飛脚による送達である。

登場人物

川上久国、三原重庸、薩州様、川越三右衛門尉

宛先

川越三右衛門尉殿御宿所

キーワード

正月廿九日、川上久国、三原重庸、薩州様、御暇、有馬直行、兵糧、舟、肝煎、出水、米之津、川越三右衛門尉、御宿所、延引禁止、右飛脚

冊子頁

36~37頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf