旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 532書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
米良頼貞・菱刈重信連署書状
寛永十七年七月十一日/原整理番号 532
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
米良頼貞・菱刈重信は三原重庸らへ、相良清兵衛を江戸へ召し登せるとの上意を相良壱岐守から受け、清兵衛が前月二十日に当地を出立したと報告する。その留守中、大童半兵衛らが同心して逆心を起こしたため討ち果たし、残るところなく鎮定したので安心するよう伝える。去る八日の当地の状況は伊地知弥右衛門尉を介して注進したと追記し、使者への口上に詳細を委ねる。
登場人物
米良三左衛門尉頼貞、菱刈美濃守重信、相良壱岐守、相良清兵衛、大童半兵衛、伊地知弥右衛門尉
宛先
三原左衛門佐重庸、鎌田治部少輔政統、島津下野守久元、島津弾正忠久慶
キーワード
寛永十七年七月十一日、米良頼貞、菱刈重信、相良壱岐守、相良清兵衛、江戸召還、前月二十日出立、大童半兵衛、逆心、討ち果たし、鎮定、伊地知弥右衛門尉、八日注進、使者口上
冊子頁
425頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf