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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 530書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久慶書状

寛永十七年七月九日/原整理番号 530

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久慶は入来院左兵衛らへ、相良清兵衛の留守を守る大童半兵衛が七日未明に壱岐守の留守居衆と衝突し、半兵衛の子は一手で切り出して討たれ、半兵衛は約四百人で籠城し、清兵衛の宿所が焼かれたと伝える。ただし江戸からの情報には異説があり、清兵衛召喚や相良側の訴訟・処置をめぐる見通しを記す。人員を預け置くかなどの判断を求め、事件が収まらなければ上使が大口・加久藤付近まで下向する可能性があるため、接待の士衆を用意し志岐小左衛門も加えるよう指示する。末尾で三日来の咳病のため辛うじて書いたと付記する。

登場人物

島津久慶、相良壱岐守、相良清兵衛、大童半兵衛、細川越中守、志岐小左衛門

宛先

入来院左兵衛、東郷吉兵衛、種子田久左衛門

キーワード

寛永十七年七月九日、島津久慶、相良清兵衛、大童半兵衛、相良壱岐守、七日未明、子討死、約四百人、籠城、宿所焼却、江戸異説、訴訟、細川越中守、上使、大口、加久藤、接待、志岐小左衛門、咳病

冊子頁

412~414頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf