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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 53文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署書状

正月廿九日/原整理番号 53

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正月二十九日、川上久国・三原重庸が北郷佐渡守・渋谷石見守・喜入摂津守・豊後守へ送った連署書状。薩州様が有馬へ直接下向するとの、駿河発・十七日付の書状が今晩届き、早々に着陣する見込みだと報じる。天草の人衆も渡海させるため、野州様へ知らせ、下知に従って順次渡すよう求める。右飛脚に持たせた旨を付記する。本文中の十七日は到来書状の日付であり、本書の年月日は目録どおり正月二十九日とする。

登場人物

川上久国、三原重庸、薩州様、野州様、北郷佐渡守久加、渋谷石見守重高、喜入摂津守忠政、島津久賀(豊後守)

宛先

北郷佐渡守殿、渋谷石見守殿、喜入摂津守殿、豊後守殿

キーワード

正月廿九日、川上久国、三原重庸、薩州様、有馬、駿河、十七日付書状、着陣、天草人衆、渡海、野州様、下知、北郷佐渡守、渋谷石見守、喜入摂津守、豊後守、右飛脚

冊子頁

36頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf