旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 528日記旧記雑録拾遺暫定版・確認中
小川監物日記
年月日未詳/原整理番号 528
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
加世田小川監物日記は、この年六月十九日、前年に再渡航すれば処刑すると命じられていた天川船が長崎へ来航し、客衆・中乗衆は処刑、船衆だけは残され、南蛮へ帰して永代往来停止を伝えさせたと記す。幸力摂津守と江戸からの奉行二名が長崎へ赴き、当国でも警固が強化されたという。さらに三原左衛門佐に当所衆中二十人を付けて出立させた記事と、後日の風聞として、相良半兵衛が約二十人と城内の臥草で待ち伏せ、放火後に乱入した寄手を多数討ち取ったという戦闘記事を載せる。目録年月日は空欄のため本文日付はB列へ補入しない。
登場人物
小川監物、幸力摂津守、加賀爪民部、野々宮新兵衛、三原左衛門佐重庸、相良半兵衛
宛先
宛先記載なし
キーワード
小川監物日記、六月十九日、天川船、長崎、再渡航、客衆、中乗衆、処刑、船衆、南蛮帰還、永代往来停止、幸力摂津守、加賀爪民部、野々宮新兵衛、三原重庸、当所衆中二十人、相良半兵衛、籠城、臥草、待伏せ、目録日付空欄
冊子頁
411~412頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf