旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 525書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久慶外四名連署書状
十月十五日/原整理番号 525
確認度高
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概要
島津久慶ら五名は加久藤噯衆中らへ、キリシタン宗門の者が医者・山伏・出家、牢人、居付の旅人・商人などを装い、辺地の寺門前、人里離れた村や空家へ潜伏する可能性があるため、継続して念入りに糺明するよう命じる。潜伏者を匿った屋敷主は厳罰とし、他国で取締りが厳しいため姿を変えて当国へ入る者があるとして、国境の端々まで油断なく改めること、緩怠があれば担当者を処罰すると警告する。
登場人物
三原左衛門佐重庸、鎌田出雲守政統、山田民部少輔有栄、河上左近将監久国、島津弾正大弼久慶
宛先
加久藤噯衆中、伊地知杢右衛門尉重政
キーワード
十月十五日、島津久慶、三原重庸、鎌田政統、山田有栄、河上久国、加久藤噯衆、伊地知重政、キリシタン宗門、医者、山伏、出家、牢人、旅人、商人、寺門前、人里離れた村、空家、潜伏者、屋敷主処罰、国境改め、継続糺明
冊子頁
409~410頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf