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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 52文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署書状

正月廿九日/原整理番号 52

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正月二十九日、川上久国・三原重庸が山田民部少と野州様へ送った連署書状。薩州様が島原へ直接下向するとの情報を今晩六つ時頃に聞き、十七日には駿河へ着いたと兵部少輔から伝えられたため、急行して天下から船を給され、ほどなく着陣する見込みだと報じる。昼夜を問わず陣場を整え、天草の人衆を順次渡海させるよう求め、陣道具は市来八左衛門尉に送付を依頼済みとする。書状は次飛脚により紫尾筋・伊集院筋の二通で送られた。本文中の十七日は到着情報の日付であり、文書年月日は目録どおり正月二十九日とする。

登場人物

川上久国、三原重庸、薩州様、兵部少輔、市来八左衛門尉、山田民部少(有栄)、野州様(島津久元)

宛先

山田民部少様、野州様

キーワード

正月廿九日、川上久国、三原重庸、薩州様、島原、今晩六つ時、十七日、駿河、兵部少輔、天下、御船、着陣、陣場、天草人衆、渡海、陣道具、市来八左衛門尉、山田民部少、野州様、紫尾筋、伊集院筋、次飛脚

冊子頁

36頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf