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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 516書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

伊勢貞長書状

三月廿四日/原整理番号 516

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊勢貞長は伊地知重政へ、札改めで加久藤に潜伏していると判明した走者を至急返すよう重ねて求める。一人は貞長が召し使った時は八介と称し、名を変えて隠れている者で、ほかにもう一人いるため両人を送ることとする。本文前段では三日以内に昼夜を問わず送るよう命じ、後段では鹿児島へ三月中に送り、拒めば縛って送るよう指示する。走者は今回の札改めで全員調べ出して元主へ返すべきであり、貞長自身の在江戸・上洛前に済ませたいとして一刻も急ぐよう迫る。

登場人物

伊勢美濃守貞長、伊地知杢右衛門尉重政、八介、柳喜左衛門、柳本喜左衛門尉

宛先

伊地知杢右衛門尉重政

キーワード

三月廿四日、伊勢美濃守貞長、伊地知杢右衛門尉重政、加久藤、走者、八介、改名、潜伏、二人、三日以内、昼夜、鹿児島、三月中、拒否、拘束、札改め、元主返付、在江戸、上洛、柳喜左衛門、柳本喜左衛門尉

冊子頁

402頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf