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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 514覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中

赤川次兵衛尉・瀬戸山種左衛門尉連署覚

寛永十六年三月十五日/原整理番号 514

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

赤川次兵衛尉・瀬戸山種左衛門尉は御改奉行柳元喜左衛門尉へ、寛永十二年の宗門改めで人を隠した三件の科人について報告する。八十歳余りの盲人、男女四人、三十七歳の病人孫七をそれぞれ隠したため捕縛され、五人組預けとなったが、長期拘束が難しく五人組の相談で縄を解いて引き続き預かった。第一・第三件では五人組一人につき二貫文を納め、第二件は隠し人を申告したため科料なしとする。第二・第三件には、寛永十五年二月に旧改奉行野村監介・後醍院喜兵衛尉から赦免の書状が曖衆へ届いたことも記す。

登場人物

赤川次兵衛尉、瀬戸山種左衛門尉、野村監介、後醍院喜兵衛尉、柳元喜左衛門尉

宛先

柳元喜左衛門尉(御改奉行)

キーワード

寛永十六年三月十五日、赤川次兵衛尉、瀬戸山種左衛門尉、柳元喜左衛門尉、野村監介、後醍院喜兵衛尉、加久藤、栗下村、中福良村、宗門改め、隠し人、盲人、男女四人、孫七、病人、捕縛、五人組預け、縄解き、科料、一人二貫文、申告、赦免

冊子頁

400~401頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf