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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 511-2八日町五人組宗門改め日記旧記雑録拾遺暫定版・確認中

八日町五人与日記

寛永十六年正月廿九日/原整理番号 511-2

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

八日町の五人組名簿に続き、キリシタン宗を法度どおり厳重に取り締まること、往来の旅人は一夜泊まりでも組内で詳しく尋ねたうえで宿を貸し、不審者は届け出ることを定める。先年の札改め後に住み着いた旅人や他国の医者・山伏に紛れた宗徒を組内で見逃せば、五人組一同を厳罰に処すとする。

登場人物

八日町五人組各組員

宛先

八日町五人組

キーワード

寛永十六年正月廿九日、八日町、五人組、名簿、キリシタン宗、法度、往来旅人、一夜泊まり、宿貸し、不審者、届出、札改め、他国医者、山伏、宗徒、連帯責任、厳罰

冊子頁

399頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf