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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 51文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署書状

正月廿九日/原整理番号 51

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正月二十九日、川上久国・三原重庸が野州様と山田民部少の人々へ送った連署書状。左衛門佐が八つ時頃に帰宅したこと、黄門様の養生方針を伊豆守から聞き児玉筑後守を介して申し上げたところ満足されたことを報告する。一方、黄門様は日ごとに衰弱し、喉の内外が腫れて狭くなり、胸痛があり、膳は半分ほど、茶も一日一服を取れない状態だとして深く懸念し、変化があれば知らせるとする。さらに薩州様の下向が確実で、大坂から急ぎ到着するとの書状が来たため、日向筋へ迎えを命じ、小倉方面へ下向する可能性にも備えて情報収集を求める。野州様宛ての諸書状も送付し、乗馬の供が追いつかない場合に備えて当地衆を整え、迎えに出ることを提案する。

登場人物

川上久国、三原重庸、左衛門佐、黄門様、伊豆守、児玉筑後守、安心道益、薩州様、野州様(島津久元)、山田民部少(有栄)

宛先

野州様、山田民部少様人々御中

キーワード

正月廿九日、川上久国、三原重庸、左衛門佐、黄門様、伊豆守、児玉筑後守、安心道益、喉腫、胸痛、食事減少、衰弱、薩州様、大坂、日向筋、小倉、下向、迎え、野州様、島津久元、山田民部少、有栄

冊子頁

35~36頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf