旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 506松倉重次切腹・舎弟軍功助命記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
元寛日記
年月日未詳/原整理番号 506
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
『元寛日記』は十二月五日、仕置の悪さから百姓一揆を招いた松倉長門守重次が四十二歳で切腹を命じられたと記す。養子である舎弟右近は同罪となるべきところ、たびたび身命を捨てて軍功を励んだことが聞き届けられ、死罪を免じられた。末尾の六日甲午は次の日次見出しである。
登場人物
松倉長門守重次、舎弟右近
宛先
宛先記載なし
キーワード
元寛日記、本文十二月五日、松倉長門守重次、四十二歳、切腹、悪政、百姓一揆、西国目付衆、上聞、舎弟右近、養子、軍功、死罪免許、六日甲午、次の日次見出し
冊子頁
398頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf