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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 505松倉重次切腹・舎弟助命記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

寛明日記

年月日未詳/原整理番号 505

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

『寛明日記』は十二月五日、松倉長門守重次が四十二歳で切腹を命じられたと記す。領内の悪政で百姓が困窮し、やむなく一揆を起こした事情が目付衆から上聞に達し、詮議の末の処分であった。養子となっていた舎弟右近も同罪となるべきところ、島原城での忠戦を理由に死罪を免じられた。

登場人物

松倉長門守重次、舎弟右近

宛先

宛先記載なし

キーワード

寛明日記、本文十二月五日、松倉長門守重次、四十二歳、切腹、悪政、百姓困窮、一揆、西国目付衆、上聞、詮議、舎弟右近、養子、島原城、忠戦、死罪免許

冊子頁

398頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf