旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 501キリシタン探索・褒賞・処罰廻書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久慶外六名連署廻書
寛永十五年十月十五日/原整理番号 501
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
在々所々・町々でキリシタン宗の者を隠れ住まわせないよう命じる。公儀の定めとして、伴天連を届け出た者に銀二百枚、イルマンは百枚、キリシタン宗体の者は身分等に応じ五十枚または三十枚を与える。宗徒を知りながら届け出なかった者や匿った者は厳罰に処すとして、探索と通報を怠らないよう諭す。
登場人物
鎌田政統、三原重庸、伊勢貞昌、川上久国、島津久元、島津久慶ほか一名
宛先
在々所々・町々の担当者
キーワード
寛永十五年十月十五日、連署廻書、キリシタン宗、伴天連、褒賞銀二百枚、イルマン、褒賞銀百枚、宗徒、銀五十枚、銀三十枚、探索、通報、隠匿、厳罰
冊子頁
396頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf