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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 498島原一揆後の富岡城番覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

天草覚書

年月日未詳/原整理番号 498

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『天草覚書』は、寛永十四年十一月のキリシタン蜂起と翌寅年春の原城落城を受け、正月から富岡に上使松平主税二万石、伊東大和守五万石、目付杉原四郎兵衛千二百石を城番として置いたと記す。松平・伊東は二之丸、杉原は出丸を守り、三人とも寅年六月まで富岡に滞在した。

登場人物

記事作成者記載なし

宛先

宛先記載なし

キーワード

天草覚書、寛永十四年十一月、キリシタン蜂起、翌寅年春、原城落城、富岡、上使、松平主税、二万石、伊東大和守、五万石、二之丸、目付、杉原四郎兵衛、千二百石、出丸、寅年六月

冊子頁

394頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf