旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 496有馬落城時の経歴・近況申述書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
新納忠清書状
寛永十五年六月十三日/原整理番号 496
確認度高
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概要
新納忠清は一老衆へ田舎茶を贈り、有馬落城時に城近くまで赴いたこと、刑部太輔の戦死や親弥太右衛門の鑓働きは周知であることを述べる。自身も軍神や祖先の加護で好機に立ち会い、寺領の身ながら一世の本望を遂げたとし、久しく会えなかった相手と対面して昔語りをしたいと近況を伝える。
登場人物
新納忠清(新納加賀守)
宛先
一老御宿所
キーワード
寛永十五年六月十三日、新納忠清、新納加賀守、一老御宿所、田舎茶、有馬落城、城近く、刑部太輔、戦死、弥太右衛門、鑓働き、寺領、一世の本望、対面、旧記雑録後編五1311号同文注、二十三日乙卯
冊子頁
393~394頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf