← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 495原城落城時の無断本丸見物申告書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

伊地知重政書状

寛永十五年六月朔日/原整理番号 495

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊地知重政は、有馬城攻めの二月二十七・二十八日の両日、持場に詰めていたが、落城の混乱時に下知を受けないまま本丸へ赴いて見物したのは不届であったと申告し、しかるべく取り計らうよう南林寺へ頼む。

登場人物

伊地知重政(伊地知杢右衛門尉)

宛先

南林寺

キーワード

寛永十五年六月朔日、伊地知重政、伊地知杢右衛門尉、南林寺、有馬城攻め、二月二十七日、二十八日、持場、落城、無下知、本丸、見物、不届、申告

冊子頁

393頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf