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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 494松平甲斐守抜駆処分逸話旧記雑録拾遺暫定版・確認中

盛香集

年月日未詳/原整理番号 494

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『盛香集』は、落城時に伊豆守の子松平甲斐守が抜駆して働いた逸話を記す。大久保彦左衛門は伊豆守に、軍法違反として子を勘当・追放した形を取り、密かに高野山へ送れば、無私の処置として父子双方の名誉となり、後に召し返しも期待できたと説く。伊豆守はそのように処置しなかったことを残念がった。

登場人物

松平甲斐守、伊豆守、大久保彦左衛門

宛先

宛先記載なし

キーワード

盛香集、松平甲斐守、伊豆守、大久保彦左衛門、落城、抜駆、軍法違反、勘当、追放、高野山、無私、名誉、召返し、六月朔日癸巳

冊子頁

392~393頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf