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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 49文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署書状

正月廿九日/原整理番号 49

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正月二十九日、川上久国と本文署名「宗庸」が川上彦左衛門尉・市来八左衛門尉・岩切六右衛門尉へ送った連署書状。薩州様が十三日に暇を得て十七日に駿河へ着き、直ちに有馬へ向かうとの命令を受けたため、この書状を早船で陣へ送り、陣道具も順次急送するよう求める。公儀用の楯板を当地の用にも転用できるとし、後発人数が順次帰るとの情報を伝え、近隣衆を召し寄せ、遠方衆には送夫を遣わして急ぎ参集させ、有馬へ送るよう指示する。本文中の十三日・十七日は経過日であり、文書の年月日は目録どおり正月二十九日とする。

登場人物

川上久国、三原宗庸(目録・傍注は重庸)、薩州様、川上彦左衛門尉久康、市来八左衛門尉宗友、岩切六右衛門尉信堯

宛先

川上彦左衛門尉殿、市来八左衛門尉殿、岩切六右衛門尉殿

キーワード

正月廿九日、川上久国、三原宗庸、三原重庸、薩州様、十三日、十七日、駿河、有馬、早船、御陣、御陣道具、公儀用楯板、後発人数、近所衆、遠方衆、送夫、参集

冊子頁

34~35頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf