旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 482参府準備・原城落城祝詞・戦功報告書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久慶・鎌田政統連署書状
寛永十五年四月朔日/原整理番号 482
確認度高
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概要
島津久慶・鎌田政統は、弾正が薩州様の帰府まで番を勤めること、大坂から届いた物の送状を火事後の分と照合することを伝える。薩州様の参府・宿・船・借銀等を相談し、有馬一揆の城が先月二十七、八日頃に落ちたため、相良主計に年寄衆への祝詞連署状を持参させると記す。諸外城衆の戦功により首級が二百ほどに及んだとの報も、宛先側の書状で知った情報として述べる。
登場人物
島津久慶、鎌田政統、島津久元、松平伊豆守、相良主計、弾正
宛先
三原左衛門佐、山田民部少輔、川上左近将監、伊勢兵部少輔、下野守ほか人々御中
キーワード
寛永十五年四月朔日、島津久慶、鎌田政統、弾正、薩州様、番勤、大坂、送状、火事、参府、宿、船、借銀、有馬一揆、落城、先月二十七八日頃、相良主計、祝詞、連署状、諸外城衆、首級約二百、旧記雑録後編五1294号同文注
冊子頁
381~382頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf