旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 48文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署書状
正月廿九日/原整理番号 48
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
正月二十九日、川上久国・三原重庸が天草の北郷佐渡守・入来院石見守・喜入摂津守・豊後守へ送った連署書状。児玉筑後守を介して、江戸にいる園田清左衛門尉を早々に出立させるよう命令が出たため、急ぎ帰らせるよう指示する。薩州様が大坂から下向し日中に到着する見込みを伝える一方、黄門様は先日以来食事が進まず衰弱しているが、やがて快気するだろうとして続報を約す。宛所側に何程の番手が命じられたかを問い、狼藉がないよう談合することを求める。豊後守宛ては「次飛脚」と注記する。
登場人物
川上久国、三原重庸、園田清左衛門尉、児玉筑後守、薩州様、黄門様、北郷佐渡守久加、入来院石見守重国、喜入摂津守忠政、島津久賀(豊後守)
宛先
北郷佐渡守様、入来院石見守様、喜入摂津守様、豊後守様
キーワード
正月廿九日、川上久国、三原重庸、天草、北郷佐渡守、入来院石見守、喜入摂津守、豊後守、園田清左衛門尉、江戸、児玉筑後守、薩州様、大坂、下向、黄門様、病状、番手、狼藉防止、談合、次飛脚
冊子頁
34頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf