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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 47文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

某書状

正月廿九日/原整理番号 47

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正月二十九日、差出人不明の人物が市来八左衛門尉に、有馬宛ての書状を届けるよう求めた書状。薩州様が大坂から近日下着する見込みで、御蔵元から申し下した船も公儀の命令を受け、日向筋で迎え次第遣わすと伝える。薩州様が島原表へ直接下着する様子なら、逐次注進するよう求める。傍注は市来八左衛門尉を「宗友」とする。

登場人物

薩州様、市来八左衛門尉(宗友)

宛先

市来八左衛門尉殿

キーワード

正月廿九日、某書状、市来八左衛門尉、宗友、有馬、書状届、薩州様、大坂、下着、御蔵元、船、公儀、日向筋、島原表、逐次注進

冊子頁

34頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf