旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 467中納言遺言上申・遺物持参・島原出陣人数記録旧記雑録拾遺暫定版・確認中
薩本島原軍記
年月日未詳/原整理番号 467
確認度高
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概要
『薩本島原軍記』は、二月二十三日夜に中納言が没した後、下野守が遺言に従って三月十三日に薩摩を発ち、四月十四日に江戸へ着いて土井大炊頭・酒井讃岐守へ申し入れ、五月十六日に遺物を土井へ持参したと記す。島原出陣鹿児島衆は総数五千七百三十一人、内訳は人躰二千六百十九人・雑兵三千百十二人で、主要将と普請奉行を列挙する。
登場人物
中納言、下野守、土井大炊頭、酒井讃岐守、島津豊後守、喜入摂津守、北郷佐渡守ほか
宛先
宛先記載なし
キーワード
薩本島原軍記、中納言、二月二十三日、下野守、三月十三日、薩摩、四月十四日、江戸、土井大炊頭、酒井讃岐守、遺言、五月十六日、遺物、島原出陣、鹿児島衆、総数五千七百三十一人、人躰二千六百十九人、雑兵三千百十二人、島津豊後守、喜入摂津守、北郷佐渡守、普請奉行、伊地知杢右衛門尉、村尾源左衛門尉
冊子頁
375頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf