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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 466天草番請取・退衆改・切支丹狩指示記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

薩本島原軍記

年月日未詳/原整理番号 466

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『薩本島原軍記』は、入来院石見守・北郷佐渡守が天草番を請け取り、北郷佐渡守が富岡で寺沢家の退衆改めを行った経過を記す。三月十三日、松平伊豆守が上津浦へ着くと、北郷佐渡守らが出迎え、伊豆守は千束島・湯島の切支丹狩、上津浦人数の帰還、北郷佐渡守による富岡での退衆改めと報告を命じた。編者は下文が十五日にあると注記する。

登場人物

入来院石見守、北郷佐渡守、松平主税助、伊藤大和守、寺沢兵庫頭、松平伊豆守、三原左衛門佐、市来八左衛門尉

宛先

宛先記載なし

キーワード

薩本島原軍記、天草番、入来院石見守、北郷佐渡守、請取、富岡、退衆改、寺沢兵庫頭、松平主税助、伊藤大和守、三月十三日、松平伊豆守、上津浦、三原左衛門佐、市来八左衛門尉、千束島、湯島、切支丹狩、人数帰還、下文十五日、参照注

冊子頁

375頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf