旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 463-2天草覚書の成立事情・旧領沿革記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊地知季安記事
年月日未詳/原整理番号 463-2
確認度高
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概要
伊地知季安は、右の覚書が宝永七年の国廻上使下向に際し、天草郡の私領・御領の始まりや古来の沿革を郡中庄官が富岡で吟味した際の記録であると説明する。天正十七年に天草郡が小西摂津守行長の領地となって以後の代々の定めを記した覚書が、各組の大庄屋方にあったという。
登場人物
天草郡庄官、組々大庄屋、小西摂津守行長
宛先
宛先記載なし
キーワード
伊地知季安記事、右の覚書、宝永七年、国廻上使、天草郡、私領、御領、沿革、郡中庄官、富岡、吟味、天正十七年、小西摂津守行長、代々の定め、組々大庄屋、覚書
冊子頁
374頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf