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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 459天草番交替・切支丹狩帳上呈記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

薩本島原軍記

年月日未詳/原整理番号 459

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『薩本島原軍記』は、正月二十六日、天草番の細川越中守家臣清田石見守が上津浦に在番するところへ、島津豊後守・喜入摂津守が千余人を率いて交替したと記す。その後の切支丹狩の帳を北郷佐渡守が持参し、三月九日に上津浦を出船、島津下野守と有馬で松平伊豆守・戸田左衛門に披露し、帳を戸田に預け、十二日に上津浦へ帰った。

登場人物

清田石見守、島津豊後守、喜入摂津守、北郷佐渡守、島津下野守、松平伊豆守、戸田左衛門尉

宛先

宛先記載なし

キーワード

薩本島原軍記、正月二十六日、天草番、細川越中守家臣、清田石見守、上津浦、島津豊後守、喜入摂津守、人数千余人、番交替、切支丹狩、帳、北郷佐渡守、三月九日、出船、有馬、島津下野守、松平伊豆守、戸田左衛門尉、三月十二日、帰着

冊子頁

373~374頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf