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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 44記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

伊地知季安記事

年月日未詳/原整理番号 44

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊地知季安が、この夜戌刻、世子がわずかな小隊で夜を日に継ぎ、路程を急いで島原へ直行するとの知らせが鹿児島へ届いたと記す。川上久国・三原重庸はただちに諸方へ檄を飛ばし、上使の命令で人数削減により帰郷していた者も、当初の手形で割り当てられた通り急行し、世子の到着に間に合わせて全員従軍するよう触れたため、諸外城で兵馬の召集が再び騒動となったという記事。

登場人物

伊地知季安、世子、川上久国、三原重庸、上使、帰郷した軍勢、諸外城の軍勢

宛先

宛先なし(伊地知季安記事)

キーワード

伊地知季安、世子、戌刻、鹿児島、島原直行、小隊、夜を日に継ぐ、川上久国、三原重庸、檄、上使、帰郷軍勢、当初手形、再召集、諸外城、兵馬

冊子頁

29頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf