旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 428-4散在首の一所梟示・道奉行差出廻状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
松井興長・有吉英貴連署廻状
三月四日/原整理番号 428-4
確認度高
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概要
長岡佐渡守興長・有吉頼母英貴が、伊豆守の命により、捨て置かれた首を一か所に掛けるよう各陣へ申し渡し、道奉行を差し出すよう求めた廻状。差出側も道奉行を出すとし、鍋島・松平・有馬・立花・寺沢各家老中へ回覧・判形を求める。
登場人物
長岡佐渡守(松井興長)、有吉頼母(英貴)
宛先
鍋島信濃守・松平右衛門佐・有馬玄蕃頭・立花飛騨守・寺沢兵庫頭各家老中
キーワード
三月四日、長岡佐渡守、松井興長、有吉頼母、英貴、伊豆守、捨首、散在首、一所梟示、各陣、道奉行、差出、廻状、判形、鍋島信濃守家老中、松平右衛門佐家老中、有馬玄蕃頭家老中、立花飛騨守家老中、寺沢兵庫頭家老中
冊子頁
364頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf