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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 420原城破却・温泉山落人狩り混乱記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

藤掛集書

年月日未詳/原整理番号 420

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

藤掛氏は、三月三日から五日の間に各陣が陣払いして帰陣し、諸大名衆から人夫を出させて原城の石垣を破却したと記す。温泉山に一揆の残党が潜む可能性から諸手の足軽が狩ったが敵はいなかった。鹿や猪を敵と誤認して驚き、谷へ落ちたり脛を損じたり、死亡者も出たが、いずれの足軽かは不明とする。

登場人物

藤掛氏

宛先

宛先記載なし

キーワード

藤掛集書、三月三日から五日、陣払い、帰陣、原城、諸大名衆、人夫、石垣破却、温泉山、一揆残党探索、足軽、鹿、猪、敵誤認、谷転落、脛負傷、死亡、所属不明

冊子頁

361頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf