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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 42-2文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久賀・喜入忠政連署書状

正月廿九日/原整理番号 42-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

喜入忠政・島津久賀が山田有栄・島津久元へ、前日に鬼塚源太左衛門尉が渡海した際に書状を出しており、さらに事情を伝えるため今井市兵衛を派遣したので、返答と口頭説明を聞くよう求める。「かう袮」の衆は、小舟による繰り越しを手配しにくいため、まだ当地へ来ていないと報告する書状。

登場人物

島津久賀、喜入忠政、山田有栄、島津久元、鬼塚源太左衛門尉、今井市兵衛、かう袮の衆

宛先

山田民部少輔(有栄)、下野守(島津久元)

キーワード

喜入忠政、島津久賀、山田有栄、島津久元、鬼塚源太左衛門尉、渡海、今井市兵衛、使者、口頭説明、かう袮、小舟、未着

冊子頁

28頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf