旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 410金剛坊の原城本丸城乗・負傷実見証文旧記雑録拾遺暫定版・確認中
村尾重候実見証文
寛永十五年三月一日/原整理番号 410
確認度高
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概要
村尾重候が金剛坊へ、寅二月二十八日に有馬原城で、本丸の高さ三間ほどの石垣を登って屏を乗り越え、多数の敵と矢の中で格別の働きをし、その場で負傷したことを確かに見届けたとして、三月二日に与えた証文。
登場人物
村尾源左衛門尉(重候)
宛先
金剛坊老
キーワード
寛永十五年三月一日、本文三月二日、寅二月二十八日、有馬原城、本丸、石垣三間、屏乗越、多数の敵、矢、負傷、実見証文、村尾重候、金剛坊、山下直助家蔵
冊子頁
359~360頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf