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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 41-2文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久賀・喜入忠政連署書状

正月廿九日/原整理番号 41-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

喜入忠政・島津久賀が、「かう祢」にいる上入来院重国・北郷久加へ、有馬から届いた御袖判の条書を当地の軍勢には申し渡したので、両名のもとにいる者たちにも早急に伝えるよう求める。鹿児島との往復で得た返答から要点三か条を書き写し、任意に有馬へ渡海する者は自船・自飯米とする命令を周知しなければ、さらに無断渡海者が出ると警告する。船奉行で今度の諸役人中でも重要な立場の平田民部少輔まで前日に有馬へ渡ったと聞き、不都合であるとして、この法度を速やかに触れ渡すよう命じる書状。追而書で、昨日も飛札を出しており、当地へ早く来るよう求める。

登場人物

島津久賀、喜入忠政、上入来院重国、北郷久加、平田民部少輔

宛先

上入来院石見守(重国)、北郷佐渡守(久加)

キーワード

喜入忠政、島津久賀、上入来院重国、北郷久加、かう祢、有馬、御袖判条書、鹿児島、要点三か条、任意渡海、自船・自飯米、平田民部少輔、船奉行、法度、飛札

冊子頁

27頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf