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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 408諸大将凱陣・原城本丸石垣破却記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

平塞録

年月日未詳/原整理番号 408

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『平塞録』は、三月二日に妙解公が凱陣し、一揆平定により上使衆の指図で諸大将も少人数を残して二日から五日までに凱陣したと伝える。また、朔日から上使衆の下知により、小笠原信濃守・松平丹波守・有馬左衛門佐・寺沢兵庫頭の人数が原城本丸の石垣などを請け取って崩したと記す。

登場人物

『平塞録』

宛先

宛先記載なし

キーワード

平塞録、三月二日、二日から五日、妙解公、凱陣、一揆平定、上使衆、少人数残留、原城本丸、石垣破却、小笠原信濃守、松平丹波守、有馬左衛門佐、寺沢兵庫頭

冊子頁

359頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf