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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 407-2藤井助四郎一番城乗・敵鑓奪取系伝旧記雑録拾遺暫定版・確認中

藤井助四郎系伝

年月日未詳/原整理番号 407-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

藤井助四郎の系伝は、寛永十五年二月二十八日の肥前国有馬原城攻めで、藤井助四郎・有馬久右衛門尉・日高拾兵衛・友野七郎の四人が一番に城乗し、藤井が屏際で敵の鑓を奪い、友野の実見証文一通とその鑓一本が伝わると記す。鑓は『兼門』銘の長鋒で、鋒先九寸五分、幅七分、中心一尺二寸とし、図を掲げる。

登場人物

藤井助四郎系伝

宛先

宛先記載なし

キーワード

藤井助四郎系伝、寛永十五年二月二十八日、肥前国有馬原城、四人、一番城乗、屏際、敵鑓奪取、友野七郎実見証文、一通、鑓一本、兼門銘、長鋒、鋒先九寸五分、幅七分、中心一尺二寸、鑓図、有馬久右衛門尉、日高拾兵衛

冊子頁

359頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf