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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 405-2日高正盛城乗・石打負傷実見証文(有馬純兵)旧記雑録拾遺暫定版・確認中

有馬純兵実見証文

三月朔日/原整理番号 405-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

有馬久右衛門尉(純兵)が、寛永十五年二月二十八日の有馬原城本丸落城時、日高拾兵衛正盛が友野七郎・藤井助四郎と先陣し、屏際で敵の石打ちを受けて三間ほどの石垣から落ちながら名誉を遂げたことを、自身も同じく城乗して実見したとして、三月朔日に日高へ渡した証文。

登場人物

有馬久右衛門尉(純兵)

宛先

日高拾兵衛尉(正盛)

キーワード

三月朔日、寛永十五年二月二十八日、有馬原城本丸落城、先陣、城乗、屏際、敵方石打、三間石垣、転落、実見証文、有馬久右衛門尉、純兵、日高拾兵衛正盛、友野七郎、藤井助四郎

冊子頁

357頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf