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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 404村尾重候の病中見舞・立寄依頼書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

鍋島茂利書状

寛永十五年三月一日/原整理番号 404

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鍋島茂利が村尾源左衛門重候へ、病中にもかかわらず届いた書状を謝し、先の働きは書中で言い尽くせないと賞賛しつつ、体調がすぐれないと聞いたため養生を勧めた返書。追而書で、八日に相国を通る折には必ず立ち寄ってほしいと頼む。

登場人物

鍋島茂利(鍋島六左衛門尉)

宛先

村尾源左衛門(重候)

キーワード

寛永十五年三月一日、鍋島茂利、鍋島六左衛門尉、村尾源左衛門、重候、病中見舞、働賞賛、養生勧告、八日、相国通過、立寄依頼、返書、村尾源左衛門家蔵

冊子頁

356~357頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf