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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 40-2文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久賀・喜入忠政連署書状

正月廿九日/原整理番号 40-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

喜入忠政・島津久賀が三原重庸・川上久国へ、上津浦の番手を受け取ったことを報告する使者を出し、鬼塚源太左衛門尉から条書への返答を受領したと伝える。条書は、命令なく有馬へ渡る者には自船・自飯米を負担させ、後日処分もあり得るという内容で、当地の諸軍勢へ周知するとする。一方、「かうね」から当地へ人衆を繰り渡す船で平田民部少輔が相談なく有馬へ渡り、船の配分や四、五千人の輸送を乱したことを強く批判する。物頭・奉行を安易に任じれば国のためにならないとして、厳格に命じるよう求め、三原重庸の帰着後に詳しく協議し、加世田小内記にも条書で伝える書状。

登場人物

島津久賀、喜入忠政、三原重庸、川上久国、鬼塚源太左衛門尉、野州老、山田民部少老、平田民部少輔、加世田小内記

宛先

三原左衛門佐(重庸)、川上左近将監(久国)

キーワード

喜入忠政、島津久賀、上津浦番手、鬼塚源太左衛門尉、条書、有馬無断渡海、自船・自飯米、後日処分、かうね、平田民部少輔、船配分、四五千人輸送、物頭、奉行、加世田小内記

冊子頁

26頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf