旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 397山本左近将城乗・射撃実見証文旧記雑録拾遺暫定版・確認中
桐野慶右衛門尉外五名連署実見証文
寛永十五年二月廿九日/原整理番号 397
確認度高
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概要
福崎新兵衛ら六人が、寛永十五年二月二十八日に有馬原城で山本左近将が本丸の高さ三間ほどの石垣を登り、屏を乗り越え、弓で敵を多数射伏せたのを実見したとして、翌二十九日に連署して山本へ渡した証文。
登場人物
福崎新兵衛・村尾源左衛門尉・金剛坊・肱岡左近将・宮原与左衛門尉・桐野慶右衛門尉
宛先
山本左近将
キーワード
寛永十五年二月二十九日、二月二十八日、有馬原城、本丸、石垣三間、屏乗越、弓、敵多数射伏せ、実見証文、六人連署、山本左近将、福崎新兵衛、村尾源左衛門尉、金剛坊、肱岡左近将、宮原与左衛門尉、桐野慶右衛門尉
冊子頁
353頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf